パソコン初心者の方も簡単にできる!テキストデータをPDFにする方法
■PDFとは?
PDFは、「Adobe Reader(アドビシステムズ社)」を無料でダウンロードすれば誰でも見ることができるため、たくさんの人にデータを配布するときなどに多く利用されています。また、書き換えなどの加工が簡単にできないことも特徴です。変換ソフトを使えば、テキストやワードファイルをPDFにすることはいたって簡単。以下に手軽に利用できるフリーソフトと、その手順をご紹介します。
PDFのメリット
- PC環境によらず誰でも読める
- テキストも画像も簡単に変換できる
- データ容量が軽いので送信しやすい
- 第三者による改ざんがしにくい
- 無料の変換ソフトがある
簡単!便利!無料でPDFに変換できるソフトの一例
- PDF Designer-Text Edtion
- ドラッグ&ドロップだけの簡単操作で変換可能。テキストファイルのみ対応 実践編 PDF Designer-Text EdtionでテキストファイルをPDFに変換する
- PrimoPDF(日本語版)
- ワードやエクセル、ウェブページなど、印刷できる。ドキュメントであれば何でもPDFに変換できる 応用編 PrimoPDF(日本語版)でワードやエクセルファイルをPDFに変換する
■実践編 PDF Designer-Text EdtionでテキストファイルをPDFに変換する
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PDFに変換したいテキストファイルを[pdft.exe]※にドラッグ&ドロップする
PDFに変換したいテキストファイルを[pdft.exe]※にドラッグ&ドロップする複数のテキストファイルをドラッグ&ドロップすると、ひとつのPDFファイルとしてまとめられます。
※「pdft.exe」はPDF Designer-Text Edtionの起動ファイルです。ダウンロードしたフォルダの中に入っています。
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表示された[選択ダイアログ]画面でファイルが正しいかを確認して[OK]ボタンをおす
ファイルの追加のほか、左のボタンでファイルの順番を変えたり削除したりすることもできます。


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しおりを作成したい場合は?
[pdft.exe]をダブルクリックして設定画面を表示。
[全般タグ]→[付加表示の追加]→[しおりを作成]をチェックします。作成したくない場合はチェックをはずせばOK。
※初期設定ではチェックのついた設定になっています。

■応用編 PrimoPDF(日本語版)でワードやエクセルファイルをPDFに変換する
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PDFに変換したいファイルを開いて[ファイル]→[印刷]を選択する
PDFプリンタとしてインストールされるため、通常の印刷と同様の手順でPDF変換を進められます。
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プリンタの一覧から[PrimoPDF]を選択し[OK]ボタンをクリック
「PrimoPDF」をダウンロード後、セットアップの手順に従ってインストールをおこなえば、プリンタとして[PrimoPDF]が選択できるようになっています。
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「PrimoPDF」メイン画面でファイルの保存先を指定したら、[PDFの作成]をクリック
ワードをはじめ、エクセルやその他のファイルでも同じ方法でPDF変換ができます。


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テキストを追加したいときは?
同じ名前のファイルをもとのファイルに追加したいときは、メイン画面の[オプション]→[PDFファイルが存在する場合]の[追加]にチェック。[ファイルを上書きする]にすると、もとのファイルが消去されてしまうので注意。

※PrimoPDFのご利用には、あらかじめ Microsoft .NET Framework 2.0 以上のインストールが必要です。.NET Frameworkは、PrimoPDFのセットアップ中に表示される選択画面からもインストールできます。
