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法人自動車車両保険比較ランキング

法人の自動車保険!

自動車保険 法人車両保険を比較一覧karakuchi

法人取り扱い自動車保険会社の車両保険を比較してみました。
車両保険は会社の「車の補償」です。車両保険がないと基本的に、「相手への補償」、「ケガの補償」、「ロードサービス」のみにしか保険金額がでません。
車両保険は「フルカバー(車両の損害をすべて補償)」、「車対車の事故+風水害・盗難のみ」、「風水害・盗難のみ」の3つに分かれているのが一般的です。

「東京海上日動」の車両保険

内容

東京海上日動の車両保険は次の三つから補償される範囲を選ぶ。
・一般(台風や火災・盗難など・他の車との事故・単独での事故)
・エコノミー(台風や火災・盗難など・他の車との事故)
・限定A(台風や火災・盗難など)
この三つのうちいづれかを選択し契約することになる。
地震等は特約をつけなければ補償されません。

特徴

地震・噴火・津波は一部の方を除き特約をつければ補償されます。


「チューリッヒ」の車両保険

内容

東京海上とほぼ同じ補償内容です。呼び方が変わるだけで「ワイドカバー型」・「限定カバー型」の2種類というのも同じですね。地震・噴火・津波は特約のみという点も同じです。

特約は「免責ゼロ特約」・「車内身の回り品特約」・「代車提供特約」などがあります。

特徴

地震などの特約あり。


ソニー損保」の車両保険

内容

車両保険はどこも似たり寄ったりです。「一般型」・「エコノミー型」の2種類。地震等に対する特約がありません。その代わり、「新車買替特約(登録25ヶ月以内)」・「事故時レンタカー費用特約(設定保険金額まで補償)」・「車内身の回り品特約」などがあります。

特徴

ソニー損保の車両保険は格安差ではおすすめ。

「あいおいニッセイ」の車両保険

内容

「一般補償」・「限定補償」の2種類。地震等に対する特約はなく、「全損時定額払特約」でカバーする形になります。(当然全損の判断がされなければ補償されません)

「代車補償特約」・「盗難補償特約」など他社と特約の内容も似ています。

免責金額も契約時に設定します

特徴


「三井住友海上」の車両保険

内容

ここの車両保険はフルカバータイプの「一般車両」1つのみ。限定型にする場合は「車両危険限定特約」を付けることで補償範囲を限定的にできます。あいおいニッセイと同じで、地震等自然災害時は「全損時定額払特約」というのもありますのでそれでカバーする事ができます。

その他、「新車買替」・「盗難補償」・「レンタカー費用」などの特約も一通り取り揃えています。

特徴

車両全損時定額払をつければ地震・噴火特約がつけれます。


「日本興亜損保」の車両保険

内容

やはり通常フルカバーと車対車+限定のコースに分かれています。日本興亜損保の良い点は100%自身の車に過失がなかった場合、等級や事故回数上限に影響せずに保険金がもらえます。

車両価格保険協定特約というのがあり、事故後の車両価格ではなく、契約当初の金額で補償してくれる。内容によっては、営業車でもこの特約をつけることができる。

特徴

新車特約、車両全損超過修理費特約、地震・津波危険車両全損一時金特約があり。


「富士火災」の車両保険

内容

富士火災の車両保険は一般の全部を補償するフルカバーと補償内容を限定するタイプと2つあります。限定するタイプは車対車の事故と風水害・盗難など他の補償も付いていますが車でない物との事故車庫入れでの事故、車の当て逃げなどの補償はありません。

特徴

デモなどの労働紛争での車の破損も補償してもらえます。


「損保ジャパン」の車両保険

内容

基本はフルカバータイプの1種類のみ。特約で補償範囲を限定型にできます。免責金額の設定も契約時に行います。

地震等自然災害には「全損時一時金特約」で補償します。特約の種類は比較的少なめになっているようです

特徴


「AIU」の車両保険

特典内容

AIUの車両保険も基本1種類のみになります。AIUは特約が充実しています。その分リスクが細分化されるので、安くはできるが扱いは他社に比べ少し難しいです。

地震等の災害には「一時金支払い特約」でカバーします。

有効期限


車両保険について

基本的にどこの会社も似たり寄ったりといったところです。選ぶ際は格安差や地震などの特約が使えるかなど特約のバリエーションで選ぶのが良いでしょう。